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PDF のメタデータを削除

共有前にタイトル・作成者などの情報を消去します。

🔒 ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。

文書情報フィールドを削除して PDF をローカルで再構築します。機密ファイルの送信前に便利です。

PDF のメタデータを削除する方法

  1. パネルに PDF を追加します。
  2. ボタンを押して、すべての文書情報フィールドを消去します。
  3. タイトルや作成者、作成プログラムの情報を消した PDF をダウンロードします。

こんなときにメタデータを削除する

PDF には文書情報ブロックがあり、タイトル、作成者、件名、キーワード、作成プログラム、作成者などの情報が静かに記録されています。公開するファイルに名前や会社、使用ソフトが漏れるのは避けたいものです。

契約書や提案書、サポート添付ファイルを送る前に消しておくのは手軽なプライバシー習慣です。わずかにファイルサイズが小さくなることもあります。

ブラウザで削除する理由

削除はデバイス上で行われるため、ファイルもメタデータもネットワークを経由しません。アカウントもアップロードも痕跡もありません。

どのブラウザでも無料です。iPhone の PDF Shrink アプリでも同じプライバシーツールを買い切りで使えます。

よくある質問

識別できる情報をすべて消せますか?

標準の文書情報(タイトル、作成者、件名、キーワード、作成プログラム、作成者)を消去します。ページ内の内容自体は変更しません。

複数ファイルをまとめて処理できますか?

1 つずつ処理してください。毎回すぐに、完全にローカルで完了します。

元のファイルは変更されますか?

いいえ。メタデータを除いて再構築したコピーが作成され、元のファイルはそのままです。

なぜファイルが小さくなるのですか?

メタデータブロックが除かれるためです。数バイトから数キロバイト程度小さくなります。